スキンケア・コスメの真実をエリカがガチで言ってみた!

【乾燥肌で強力なコンシーラー使うとヤバい!?意外な真実とは?】

この記事は4分で読めます

 

 

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お肌の悩みって尽きないですよね。

 

ファンデーションの厚塗りだけでは、クマやシミといった肌の欠点を隠すのは難しい。

 

「それなら強力なカバー力を持つコンシーラーを使ってみよう!」

 

と考える人は多いのではないでしょうか?

 

でも、ちょっと待って!

 

【強力なコンシーラーの実態】

 

コンシーラーの主な成分って実は油分なんです。

 

 

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油分が多いということは、カバー力が高いということと・・・・

 

よれやすい!

 

ということが挙げられます。

 

肌トラブルを隠すためにコンシーラーは大活躍しますが、それはあくまでベースとなるお肌が理想的な潤いをキープしていればの話。

ストレス社会が当たり前の現代で理想的な肌環境を維持していくのは至難の技・・・

 

常に乾燥している空気

精神的ストレス

多忙

 

などなど。

挙げればキリがないですが、お肌はいつだって厳しい環境にさらされて、なんとか潤いをキープしています。

 

 

 

 

乾燥したお肌にたっぷりの油分・・・

なんとなく良さそうな気がしますが・・・

 

油分だけがたっぷりのお肌は実は弾力性に欠け、お肌の自由な動きを多少なりとも制限してしまいます。

そのため、若干ではありますが血行が十分ではなくなり、血行が不十分だとシミ、しわ、たるみ、目元だとクマが出来てしまう原因にもなるんです。

 

 

【コンシーラーと乾燥肌の関係】

 

 

 

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乾燥肌の人がコンシーラーを使うとき、使い過ぎには気をつける必要があります。

 

なぜならコンシーラーは先ほども挙げた通り、油分が多いため、一見保湿も出来そうでついついつけ過ぎてしまう人もいると思います。

 

でも実は油分は、油分だけをつけ過ぎてしまうとかえって乾燥を進ませてしまう可能性があり、化粧崩れもしやすくなってしまいます。

 

ですからコンシーラーを使うときは、つけ過ぎないように十分注意が必要。

指先でなじませたり、スポンジやリップブラシなどの筆を使って調節しながら使う必要があるんです。

 

また、テクスチャーが固めのコンシーラーの場合は乳液を少量混ぜて使うという方法もあります。

 

目元にコンシーラーを使用する場合は、使う前に目元専用の保湿クリームやパックなどを使って、

あらかじめ保湿してから使うと乾燥するスピードもだいぶ違いますよ^^

 

パックの中には寝ながら使用できて、メイクをする朝には目元がふっくらしているなんていうものもあるようなので、いろいろと探してみると良いのではないかと思います。

 

目の周りは顔の中でも皮膚が特に薄く、

とりわけ乾燥しやすい部分です。

 

私もスキンケア中やメイク中、頬周りと同じようなケアをしていると、

途中で赤くなったり痛くなったり、という経験があるので、とりわけ慎重に扱っています。

 

もっとなにも気にせずささっとケアしたりメイクしたいなと思う日々・・・。

 

 

クマを隠そうとして油分の多いコンシーラーやファンデーションの重ね塗りをすると乾燥している部分にさらに乾燥を促す成分を塗ることになる・・・

 

そう!だから、クマを隠すどころか、化粧崩れが起きやすくなり、アイシャドウやアイラインが崩れてクマに追い打ちをかけるようにメイクのくすみが上乗せされて黒々していくっていうわけ

 

 

ほんと、悩める大人女子には死活問題ですよ。

目の周り。

メイクの印象を変える重要な部分の一つだけに、この問題は是非とも解決したいものです。

 

乾燥肌の人、目の周りが乾燥しやすい人は、油分の多いコンシーラーを使っても、得られる効果は期待しているよりも少なくなります・・・悲しいかな、これが現実。

 

でも、納得ですよね。

私も改めて考えちゃう。

 

 

 

【なぜ目の周りは乾燥しやすいのか】

 

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さて次に、なぜ目の周りが乾燥しやすいかということですが、

前述のとおり、目の周りは頬などの皮膚に比べて5~10層ほど角質層が少なく

皮膚の下にある脂肪も柔らかいし薄い皮脂腺も少ないのが特徴なんです。

 

そのため目の周りには潤いをキープする力が頬などの皮膚に比べて少ないのが現実、なんですね。

 

だから、目の周りは特に乾燥する・・・というわけです。

 

ぐりぐり触ってると、シワしみたるみの原因になるって言われてる理由ですね。

 

なるほどなるほど。

 

 

目、自体もとても大事ですが、その目を覆ってる周りの皮膚も、それこそ目と同じくらい大事に大事に扱ってケアしていかないと綺麗の道には程遠いってわけなんです。

 

 

【なぜ目の周りは皮膚が薄いのか】

 

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さてさて、目の周りの皮膚が薄いのは知ってたし分かってたけど、

 

「ぶっちゃけ構造どうなってるの?」

 

って話です。

 

目の周りは、柔らかい眼窩脂肪(がんかしぼう・・・難しいな)という名前の脂肪で覆われていて、それがまぶたを支えている。

 

まぶたの皮膚はご存知の通りとても薄く、皮脂腺の少ないため乾燥しやすい部分・・・なのはこれまた前述の通り。

 

こっからが大事!

 

それから、目の周りには毛細血管が集中しており血行不良が起こりやすく、クマやくすみというトラブルに悩む人も多い。

 

クマを例にすると、

まぶたはメラノサイト(出た出た、シミの原因物質!)の活動が活発なため、色素沈着を起こしやすいことが、クマができやすい原因のひとつ。

 

なのです!

 

まぶたの皮膚の構造が皮下脂肪の多い頬とは違うため、下まぶたとの間に境界線ができてしまい、それが原因で目の下のクマになってしまう。

 

ということ。

 

だから線みたいにクマが入っちゃったり、頬と明らかに違う見た目になるわけ!

 

年齢とともにまぶたの皮膚は薄くなっていくので(わかっちゃいるけど、ホント恐ろしい!!)目の下のクマの症状はより出やすくなる・・・と。

 

体と同じで、顔、もの周りも痩せていく、というわけですね。

 

そりゃあ目の周りもスペシャルケアが必要なわけだ。

 

 

楽に早く!綺麗になれる道はそう簡単には見つからないわけです。

 

目の周りぐりぐり問題もあるしね。笑

若い頃のままのちゃちゃっとガツガツケアでは絶対対応できない。

 

素敵大人女子は自分にかける時間が本当に大事になってきます。

 

仕事もプライベートも大忙しの大人女子にとって、目の下のクマ問題は根深いものです。

 

時間ないし、ストレスなくケアしたい!

切実ですよね。

 

 

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