【目のクマの種類?効果的なツボ押しとメイク術は?】

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「どんなに寝ても、目の下にクマができちゃう…」

「目の下のクマはどうやったらなくなるの?」

 

しっかり寝ているのになぜか出来てしまう目の下のクマ。

マッサージしても全然消えない時ってあると思います。

 

そんな人に私は

目のクマ(赤っぽいクマ、青いクマ、茶色いクマ、黒いクマすべて)

は眼輪筋の筋肉の動きの悪さが最大の原因なんです!

そのために血行不良になりクマが出来てしまうんです!

 

と、お伝えしたいところなんですが・・・

 

正直

 

「そんなことは知ってるわ!」

 

という人が大半だと思います。

 

そうは知っててもなかなか改善しない目の下のクマ。

 

「今すぐどうにかしたい!」

と切実に考えているあなたに朗報(^^)

 

 

顔にあるツボを押すだけで美肌力UP!

しみ・しわ・たるみ・ほうれい線・むくみなど肌の悩みに効く!

 

 

顔にある美のツボを1か所10~15秒押すだけ。

 

 

朝晩のスキンケアの前後や、仕事や家事の合間など、

いつでもどこでも行うことができ、肌に安全で清潔、

そしてリーズナブルと、うれしいことずくめの美容法を教えちゃいます♡

 

あ、あとメイク術もねっ♫

 

【目のクマの種類】

 

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まずはクマの種類と原因について。

クマは大きく分けて3つの種類があります。

 

20・30代の女性なら言わずもがな、もちろん知っていますよね^^

ぜひ、鏡を見て自分のクマはどのタイプかもう一度チェックしてみてください^^

 

 

①青クマ

 

 

目の下をひっぱる(あっかんべーをする)と少し薄くなる。
日によって濃くなったり薄くなったりするやつ。

 

 

【原因】血行不良・疲れ・睡眠不足などで青黒くなった血管が透けて見えているんです。

生まれつきの方も多いようで、色白の方は特に目立ちやすい傾向にあります。

 

 

②黒クマ(別名、加齢型!!!)

 

 

上を向くとクマが少し薄くなる。
小じわや窪み、目の周りの筋肉のたるみ等が影となり、クマに見えているタイプ。

 

 

【 原因 】目の下の皮膚がたるみ、

影となってできているので皮膚の色が変化しているものではないのです。

涙袋の大きい方や40代以上の方に目立ちがちです。

 

 

③茶クマ

 

 

下にひっぱっても、上を向いても薄くならず、横にひっぱると少し薄くなる。
茶色っぽい、又は黄色がかった茶系のクマが、ほぼ毎日体調に関係なく出来ている。

 

 

【 原因 】くすみや色素沈着によるもの。目をこすった時の摩擦や紫外線によるダメージが原因のようです。

強すぎるマッサージも原因となることがあるので要注意。

 

 

 

自分のクマのタイプは確認できましたか?

 

 

私自身も長年目のクマに悩まされ、

クマの解消のためのマッサージやアイクリームがないと自信喪失・・・。
それでも結局、目のクマが完全に肌の上から消え去ったことなどないのです(泣)

 

 

 

消えるクマ、消えないクマ

 

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寝不足になると明らかに顔色が悪くなり、目の下に影ができます。

しっかり寝て健康的な生活を送ると、それは元に戻ります。
一方で、どんなに生活に気を付けて、

血行をよくするマッサージをしてみても、いっこうに消えないクマがありますよね。

 

この、消えるクマ、消えないクマがあるのは、

 

 

それぞれ原因がまったく違うからです!

 

 

 

【消えるクマの場合】

 

ほとんどが目の周りの血行不良が原因です。
まぶたの皮膚は非常に薄く、目の下の毛細血管の色が透けることがあります。
寝不足や不健康な生活をした結果、

血行が悪くなり老廃物がたまってくると、ここの部分が黒ずんできてしまうのです

 

しかし、血行をよくすればこのクマは比較的すぐに元に戻ります。

 

これが、消えるクマの正体です。

 

では、消えないクマとはどういったものがあるのでしょうか。

 

 

【慢性的な血行不良】

 

 

まずは、先に挙げた血管が透けているのと同じ原理ですが、

原因が一時的なものではなく、慢性的なものの場合です。

 

 

ちょっと体調を悪くしたとか、睡眠時間が足りなかった、という、

休めば回復する血行不良ではなく、日々の生活によるストレスや、

慢性的な貧血、ダイエットによる栄養不足など、血行不良になる原因は様々です。

 

 

また、寒い季節に体を冷やしがちな人も、クマがとれなくなります。

 

 

【顔の骨格によるもの】

 

 

何度も言いますが、目の周りの皮膚は非常に薄いため、

皮膚の下の血管や筋肉、骨格によって、色(クマ)やたるみ方に差が出てきます。

 

 

一般的に、欧米人がアジア人に比べて老けやすいと言われているのは、骨格の違いからきています。
堀が深い骨格は、肌のハリが失われていくと影ができやすく、

 

目のまわりが落ちくぼみ、クマが濃くなったように見えます。

 

それと同じで、

 

アジア人でも顔の骨格の凹凸が深いと、たるみも出やすく、目の下に脂肪がたまる

 

ことがあります。

これが影になって、クマのように見えるのです。

 

 

消えるクマと消えないクマがあるなんてちょっと驚きですよね。

 

 

どちらのクマだったとしても、大事な自分の顔の一部。

上手に付き合って、マッサージやメイクを楽しんで日々生活したいですね^^

 

 

それではいよいよお待ちかねの本題!

ツボ押しとメイク術です♫
↓↓↓

 

 

【クマを解消するツボの押し方。】

 

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さっそくやってみましょう!

Let’s try!!!

 

 

①左右の目尻の両脇の少し骨が凹んだところを、肌に対して垂直に、10秒間押す!
目の上の骨を目頭~目尻にたどっていき、目尻の方の初めてあるくぼみの部分のツボ。

〈乾燥しやすい目元にしっかりと血液を送り届けることができるようになるんです。〉

 

 

②くすみがちな下まぶたの血行を良くして、たるみやクマを予防。
下まぶたの瞳孔の真下1センチのところ、

頬骨の上のあたりにあるツボを、斜め上に押し上げるように10秒間押します。
脂肪や老廃物など余分なものが溜まりやすいところです。

よく触るとくぼんだ部分があるのでそこを中心に上へ押すこと10秒。痛気持ちいいところを押す。

〈血行がよくなり、目元がパッと明るくなります。〉

 

 

簡単な方法だと以上の二点が特にオススメですよ。

 

 

※注意点。

 

 

やりすぎは逆効果ですので、10秒間は必ず守りましょう。

 

押してみて「痛気持ちいい」と思える場所がツボの部分ですので、

心地よい刺激を与えて、美肌を目指しちゃいましょっ♫
※ツボによって垂直に押したり、斜め上に押し上げるように刺激。

 

必ず、鏡で位置を確認しながらが良いです。

 

きっちり押せていなかったとしても、害が出るわけではないので、

あまり神経質にならずに、続けることの方が大事っ。

 

テレビを見ながらとか、手が空いているときに気軽にできるのがツボ押しのいいところ⭐︎

 

 

また、氷水や冷やした化粧水をコットンに浸して、

目の下をパッティングするのも効果的だといわれています(優しくね)。
普段の生活においては、十分な睡眠を取ったり、

魚やレバー、ニンジン、ジャガイモ、大豆などの、

目に良いといわれている食品を意識して摂ったりすることも、

 

たるみの改善につながるので無理のない範囲で実践してみてください^^

 

 

 

次は、【クマがあっても可愛くなれる方法!】

メイクのパワーってやっぱ凄い!

 

 

【コンシーラーの選び方】

 

 

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クマを隠す定番といえば、コンシーラーですよね。

 

クマによってベストな色味が異なるので、

使うコンシーラーのカラーもそれぞれに合わせた物だと綺麗に隠せます。

 

青クマタイプの方は…オレンジ系orピンク系のコンシーラー

黒クマタイプの方は…ワントーン明るいものorパール系のコンシーラー

茶クマタイプの方は…イエロー系orオレンジ系のコンシーラー

 

塗りすぎると崩れやすくなってしまうので、薄く伸ばしていくといいです。

 

コンシーラーやファンデーションが、

スポンジや指だと塗りにくいという方はアイシャドウのチップでぽんぽんとなじませるように塗るのがオススメ!

 

元々アイメイクに使うものなので、サイズ感が丁度よくとっても塗りやすいです。
面白い方法ですと、口紅を使ったやり方があります!

 

【口紅でカバー】

 

塗る順番は…
下地→口紅→コンシーラー→ファンデーション

口紅を塗ることで血色感をアップしてくれるので、自然とくすみやクマを隠してくれます。

※マットなリップだと乾燥しやすい為、あまり向いてないので要注意!

 

【コンシーラーでカバー】

 

コンシーラーはクマのタイプ別に使い分けよう
クマを隠すのに活躍してくれるのが大定番のコンシーラー。

 

コンシーラーは、目の下のくまの種類によって色を選ぶのが良いです。

 

※コンシーラーの色は、自分の肌に限りなく近い色を選ぶことがポイントです。
肌より明るすぎる色は、かえってクマを目立たせる事になるので注意!
コンシーラーを使ったメイク方法を、プロの意見を参考にまとめてみました。

 

【メイク方法】

 

 

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目の周りは皮膚が薄くシワになり易いので、柔らかめで伸びの良いチップタイプがおすすめです。

多少硬めのコンシーラーを使う場合は、リキッドファンデと混ぜるとなめらかに伸びます。
※硬いコンシーラーを使うと、クマは隠れやすいですが、今のファンデは薄づきなので、崩れてきた時に
崩れ誤差が起きるので注意が必要です。

 

 

 

【コンシーラーを使ってくまを隠す際のメイクの順番】

 

 

♡リキッドファンデ・クリームファンデ・エマルジョンファンデの場合
下地 → リキッドファンデ → コンシーラー → お粉(orパウダーファンデ)

 

 

♡パウダーファンデの場合
下地 → コンシーラー → パウダーファンデ(→お粉)
チップタイプのコンシーラーは、一番最後に使い、そこだけお粉で押さえると一番自然に隠れます。
基本的に、コンシーラーは粉系の前に使います。

 

 

 

【コンシーラーの塗り方】

 

 

①目の下全体に塗るのではなく、目の下のくまの部分に塗っていきます。
②塗る時は、より自然にカバーできる様に何度かトントンと叩き込み、肌から浮かない様になじませます。
スティック状コンシーラーの場合もそうでない場合も、人差し指でコンシーラーをとり、クマの線に対して
指で叩き込んでいくと良いでしょう。よく叩き込み馴染ませておくと、ヨレにくくなります。
コンシーラーを使う時は、タイプによらず少量(厚く塗らない)を心がけましょう。
目尻の切れ込み部分も、目の下のくまと同じくくすんでいる場合が多いので、

コンシーラーでカバーしておくと仕上がりがより綺麗です^^

 

 

 

【メイクの仕上げには】

 

 

仕上げのパウダーはお粉(ルース)又はプレストを肌全体にかけて、

更にくすみをふんわり和らげ、化粧崩れを防止します。

 

イエロー系もオレンジ系も明るくクリアなトーンより、

クリームベージュにイエロー系やオレンジ系が混ざったようなトーンがおすすめ!
つけ過ぎるとしわっぽくなってしまうので、

何度もですが、少量を心がけるのがポイントです。

 

 

フェイスパウダーは、その状態でファンデーションを定着させてしまうので、

つける前にファンデーションがきちんとムラ無くついているか確認!

 

 

一度にたくさんつけると粉っぽくなりやすいので、

少しずつパフにパウダーをとり、肌に均一になじませることがポイントです。

 

 

【それでもなかなか隠し切れない・・
  そんな頑固なくまを隠す(目立たなくする)奥の手!】

 

 

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①メイクは仕上げたものの、

まだうっすらクマが見えるような場合、コンシーラーを重ね塗りしてしまうと、
不自然な印象になってしまうので絶対にNG!
そんな時は、目の下部分に最後にブラシでシャンパンゴールドのパウダーを重ねましょう!

パールのパウダーの光反射で、クマが目立たなくなります^^

 

 

②アイカラーで、ほぼ真っ白に近い色のもの(パール入りのほうがお勧めです)が手持ちにあれば、それ
を下まぶた全体の際にアイラインを引くような感じで細めに色を乗せます。

 

 

まぶた全体が明るくなったような雰囲気が出ます。

下まぶたの際をちょっと明るくするだけで、クマが目立たなく見えます。
ただし、あまり太く線を引いてしまうと、「逆パンダ目」ふうになってしまうので、要注意!

 

 

【クマがあっても可愛くなれるメイクの裏ワザ!】

 

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1、光で隠す

 

クマが消えない顔でもすぐに可愛く、健康的な印象になりたいのなら、頼るべきはメイクです。
メイクでクマを消す方法やアイテムはたくさんありますが、

一番ベーシックで確実なのが、コンシーラーなどの明るい色を乗せて、クマ特有の暗い血色を消す方法です。

 

クマ対策の、パール感のあるパウダー。
目の下のクマの部分から頬に入れることで、パールが光を集め、クマの暗い色をとばしてくれます。

 

コンシーラーだけよりも、顔色を自然に明るく見せてくれますよ。

 

 

2、チークで隠す

 

 

骨格や、皮膚のたるみによって消えないクマは、影を浮き上がらせるようなメイクで解消することができます。
頬にチークを入れると、色が着いた部分が出っ張って見えます。
これを利用して、 チークを入れる時に、

いつもは頬の上だけなのを、わずかにクマの部分にかかるように入れてみてください。

 

ポイントは、あくまでいつもチークを入れる部分を中心に、ぼかすように目の下に入れること

はっきりと色をつけると、腫れたように見えてしまうので注意です。

 

コンシーラーで隠すだけよりも血色が加わり、より若々しい肌に見せることができます。

 

 

 

【目のクマを生かすメイク!?】

 

 

秋冬はクマを生かして外人風デカ目メイク!
最近話題になっているメイクが、「クマを生かすメイク術」です。
クマと言えば、女性としては何としてでも消し去りたいものですが、

その目の下の影がかえって目を大きく見せてくれると、

わざとクマのようなシャドウを入れるメイクが流行しています。
わかりやすい例が、ロックやヴィジュアル系のメイク。

彼(彼女)らのアイメイクは、目尻から下まぶたにかなり厚めにシャドウが入ります。
完全にマネをするにはオーバーな例ではありますが、

下まぶたにシャドウを入れることで、目の印象が強くなることがわかると思います。
上まぶたは明るく、下はダークに。

 

とは言え、

 

やたらと目の周りをアイラインで囲んで目を強調させたメイクは、一昔前のもの。

最近のアイメイクは基本的にヌーディ―なものが流行ります。
下まぶたにクマシャドウを入れる時には、

上まぶたは軽めのアイメイクにしておくことが、ケバくならない秘訣です。

 

 

そして、下まぶたの中央から目尻にかけて、

クマシャドウ、つまりブラウンやグレー系のシャドウを入れぼかします。
かなり目の印象が強くなるメイク術なので、最初は濃くやらないことがおすすめです。

あくまで薄めから、好みのクマ(?)になるように調節しましょう。

 

 

秋冬コーディネートに増えてくる、ブラックやブラウン、

ボルドー系のダークなファッションにもしっくりくるメイクなので、

クマにお悩みの方は、発想の転換をしてみては^^

 

 

 

【目のクマ、恐れるに足らず!】

 

 

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テレビに映る女優さんやアイドルを見て、

どうしてクマがなくあんなに綺麗な顔をしているのかしら…と思ったことはありませんか?

 

 

そして、自らの顔を鏡で見て、

消えないクマに嫌気がさす…なんて経験はないでしょうか。

 

 

社会でがんばる大人であれば、誰もがクマで悩んでいます。

 

 

寝不足、体調不良、ストレス、エイジング、

これらクマの原因からまぬがれる人間なんて、ほとんどいないのですから。

 

テレビで活躍している人達だって例外でなく、

彼女達はみんな目のクマと闘い、打ち勝っているのです。

 

 

できてしまったクマは、消してしまえばいいのです!

 

 

クマの消し方さえマスターしてしまえば、

クマは恐れるに足らず!明るい顔色を取り戻すことができますよ^^

 

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